VRMA EDIT #01 · F1 HELP
FILE
RANGE
BLENDsec
タイムラインを Shift+ドラッグでも、範囲を作れます
POSE
BONE
FALLOFFsec
骨の印をクリック(または BONE で選択)→ 矢印の輪を回すと、再生位置のポーズが変わります。FALLOFF は、前後何秒へ、なだらかに広げるか
JOIN
EFFECTS
SPEED ×
LOOPs
REPEAT×
SMOOTHms
ROOT ×歩幅
EFFECTS は、モーション全体に効きます(UNDO で戻せます)
INFO
Model—
Motion—
Length—
Data—
Range—
Bone—
Edits0
FPS—
Render: three.js (MIT) · VRM: @pixiv/three-vrm (MIT)
DROP A .VRM / .VRMA HERE  ·  DRAG: ROTATE  ·  WHEEL: ZOOM  ·  RIGHT DRAG: PAN
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VRMA EDIT — HELP (F1 / Esc で閉じる)

これは何か
VRM のモーション(.vrma)を、VRM に動かして確かめながら、切る・消す・つなぐ・変形する・ポーズを直す編集ツールです。ファイルは、アップロードされません(ブラウザの中だけで、動きます)。

はじめに
VRM(プレビュー用)と、VRMA を、画面にドロップするか、ボタンで選びます(同時にドロップしても、大丈夫です)。VRM を替えても、編集中のモーションは、そのままです。

タイムライン
・縦棒は、動きの量です。白い線が、再生位置。黄色の菱形は、選んでいる骨のキーです
・クリック / ドラッグ: 再生位置を動かします(動かすと、VRM がその姿勢になります)
・ホイール: ズーム、ダブルクリック: 全体表示
・範囲: 再生位置で IN / OUT を押すか、Shift+ドラッグで決めます。緑の線は、ドラッグで動かせます。範囲があるうちは、その中だけを、繰り返し再生します
・下のバー: 先頭・1 コマ戻る・再生・1 コマ進む・最後、再生の速さ(SPEED)、LOOP(くり返し)、FOLLOW(腰にカメラが付いていく。歩きの確認に)

範囲の編集(RANGE)
・KEEP RANGE: 範囲だけを残します
・DELETE RANGE: 範囲を消して、前後を BLEND の秒数だけ重ねて、つなぎます

ポーズの編集(POSE)
・POSE MODE を ON(P キー)にすると、体に、白い印が出ます。印をクリックするか、BONE で選ぶと、その骨に、回転の輪が出ます
・輪をドラッグして回すと、再生位置のポーズが変わります。変えた分は、前後 FALLOFF 秒へ、なだらかに広がります(0 なら、そのコマだけ)。30 フレームのモーションを、1 コマだけ変えても、ガタつくだけなので、0.3〜0.6 秒ほどが、使いやすいです
・hips(腰)だけは、MOVE(G キー)で、位置も動かせます。ROTATE は、R キーです
・CLEAR KEYS IN RANGE: 選んだ骨の、範囲の中のキーを消して、前後の値で、つなぎます
・間違えたら、UNDO(Ctrl+Z)

つなぐ(JOIN)
・APPEND VRMA: 別の VRMA を、後ろへつなぎます。PREPEND VRMA: 前へつなぎます。つなぎ目は、BLEND の秒数だけ重ねて、混ぜます
・「腰の位置を合わせる」: つなぎ目で、腰が飛びません
・「外れたコマを外す」: つなぐ前に、AUTO FIX と同じ処理をします
・別の VRMA は、骨の名前で対応させて、元のファイルの体勢に合わせて、つなぎます。元のファイルに無い骨の動き、表情・視線の動きは、つなぐ側から、捨てられます

変形(EFFECTS)(どれも、モーション全体に効きます)
・SPEED: 速さを、何倍かにします(2 で、2 倍速)
・LOOP SEAM: 最後の指定秒を、最初へ混ぜて、その分だけ短くします。終わりから最初へ、なめらかに続きます
・REPEAT: 指定回数、つなげて繰り返します(つなぎ目は、BLEND)
・SMOOTH: 細かいガタつきを、ならします(ミリ秒。大きいほど、ぼんやりします)
・ROOT ×: 腰の前後・左右の移動量を、何倍かにします(足が、滑って見えるときの調整に)
・REVERSE: 逆再生。MIRROR L/R: 左右を入れ替えて、鏡に映した動きにします
・IN PLACE: 腰の前後・左右の移動を止めて、その場で動くようにします
・AUTO FIX: 先頭・末尾の、他と大きく違うコマ(VMD 変換で入る、初期ポーズ。再生の切り替わりで、T ポーズに見えるもの)を外します
・OPTIMIZE: 見た目がほぼ変わらない範囲で、キーを減らして、ファイルを軽くします
・NO FINGERS: 指のトラックを外します。NO ROOT MOVE: 腰の移動(高さも)を外します

保存
SAVE VRMA(Ctrl+S)で、編集したモーションを、.vrma として書き出します。元のファイルは、変わりません。保存せずに閉じようとすると、確認が出ます。

キー
Space: 再生 / 停止、I / O: IN / OUT、← →: 1 コマ(Shift で 10 コマ)、Home / End: 先頭 / 最後、P: POSE MODE、R / G: 回転 / 移動、Delete: 範囲を消す、Ctrl+Z / Ctrl+Y: 取り消し / やり直し、Ctrl+S: 保存、F1: ヘルプ、Esc: 閉じる

設定の保存
BLEND・FALLOFF などの数値と、パネルの開閉は、このブラウザに保存されます。

できないこと
・補間が LINEAR 以外の VRMA は、読めません(VRM のモーションの標準は、LINEAR です)
・表情(expression)の編集は、まだありません(入っている表情は、そのまま残ります)